酷いライブをしてしまった時。

酷いライブをしてしまった時。

酷いライブをしてしまった時。

こんばんは。スタッフの宮元です。

ひどいライブをしてしまった時にどうしてもお金をもらうことが気持ちが悪い、と感じる方もいると思います。今回はそのことについて書きたいと思います。

まず、私がお客さんとして、ライブを観に行ったということにして話を進めますね。私はその日、好きなバンドを一目観ようと、ライブに行きました、演奏がひどかったです。機材トラブルやら何やら、ライブではいろんなことが起こります。自分もバンドをやっているので、そのくらいのことは想定内です(そこでどう対応できるかも、演者として重要だとは思います)。そして、いちばんは、好きなバンドの一生懸命さ、成長を見に、行っている、のです。とても練習をサボっていたのが丸わかりなライブなら、文句の一つや二つ言ってやりたくなります。お金をもらう側が、しっかりパフォーマンスをしなければ、この関係は成り立たないぞ、と。

そして、出演者から、払い戻しの申し出を受けたとします。私は、この行為はとてもダサいと感じます。『私は、あなたたちにお金を払って、より良いライブを求めてきているが、このお金は、あなたたちがもっと成長して、格好良くなるために出しているものだ。』私はこう思ってライブを観に行っています。演者側もそれを知っておくべきだと思います。払い戻しの申し出を受けると、その思いを口に出さなければなりません。お客さんに、気を使ってもらって、ここまで言わせるのはどうかと思うのです。

払い戻したくなるほどのライブをしてしまったら、まずは、今日は見守っていてくれてありがとうございました。もっと精進します。と、お客さんに伝えて、次はもっと良いライブをする。それが良いと思います。

毎回酷くてはいけませんが!、ひどいな、と思うライブをしてしまったら、まずは観ていてくれた人に感謝すべきだと思います。申し訳ない、を活力に変えて、日々精進したいですね。