直アンとエフェクターの歪み結局どっちが正解やねん問題

直アンとエフェクターの歪み結局どっちが正解やねん問題

直アンとエフェクターの歪み結局どっちが正解やねん問題

お久しぶりです。

HEADLAMP Gt, / スタジオ シアノススタッフ

生松圭悟です。

”おいまつ”と読まれることが多いですが、

“いくまつ”です。

今回はギタリストが大好きなエフェクターについて

中でも、永遠のテーマ「歪み系」について書いていきたいと思います。

が、

こんなもん書き出したらそれこそ何十記事になってしまうので

今回はその中でも更に絞ったテーマ

「直アンとエフェクターの歪み、結局どっちが正解やねん問題」

について書いていこうと思います。

まず、ズバリ自分なりの答えを

「あんたがえぇと思った方が正解や。」

これに尽きます。

「いや、元も子もないやろ手抜くなや。。。」

そんな言葉が飛んで来そうなんですが

そもそも、どこを”正解”として捉えるかによって変わってくると思うんです。

「エレキギターから出力された音の劣化が少ないのが正解」

「自分のバンドの曲に合っているのが正解」

「足元が沢山だとプロっぽく見えるから正解」

etc…

どちらにも良い点と悪いになり得る点はあります。

どっちかじゃなきゃダメだ!ではなく、

その場にとっての”正解”に応じて変えていくのがベスト。

例えば、

歌詞をしっかりと聞かせたい!っていうのを大切にしているバンドなら

ボーカルよりも常にギターの方が耳についちゃったら

歌の邪魔になり「バンドのやりたいこと」とは矛盾してしまうわけですよね?

それなら、サビは歌を立たす為に

直アンのストレートに飛んでいく音ではなく

あえて馴染む音色にできるエフェクターの歪みを使ってみよう

が、正解になってくるかもしれません。

ちなみに、今の自分の音作りは

Amp : Marshall1959

Guitar : Sago Stratocaster SSH

で、まずはアンプでクランチ寄りのクリーンを音量大きめで作り

BOSS BD-1 keeley modを使って「直アンっぽいニュアンスが出る歪み」を元に

そこに、BOSS SD-1 を重ねがけして「コンプ感強めなオーバードライブ」であったり

マルチのLINE6 M9の歪みを重ねて「ファズのニュアンスの歪み」

「あえて埋もれるディストーション」

ただ単純に音量をUPさせる役目のMXR micro ampやら何やら。

更に、そこに手元のボリューム調節も加わってきます。

タイプの違う曲が多いので、いろんなパターンの音色を出せるようにしています。

ここら辺は、バンドのスタイルで変わってくるとは思うので

あくまでも俺の場合での話。

ストレートな楽曲が多く表現をフレーズだけで対応できる場合は

直アンで良いと思うし、

歌詞の世界観や情景をフレーズだけでなく+α

音色でも表現するのであれば

エフェクターは必要になってくる

これって大げさな話、何にでも言えることで

「どうやって生きるのが正解なん?」

って聞かれても、

一生懸命働いてお金を稼いで好きなもの好きなことに使うのが幸せ

って人もいれば、

寝ることが大好きで暮らしていくのに最低限のお金しか稼げなくてもダラダラな生活が幸せって人もいるわけで。

つまるところ「正解」はその人次第!

で、その時々によるのではないでしょうか!

脱線しましたが、スタジオシアノスなら

自分も含めて今回みたいな音作りでの不満や相談も解決できるように

お手伝い致します!(てか機材の話したい)

是非お気軽にお声がけを〜

真実はいつも一つ!

たまに3つ!

いや4つ!

ご苦労さん!