レーベルと事務所の違い

レーベルと事務所の違い

レーベルと事務所の違い

どうも小山です。

最近ブログ書けてなかったです。。。

今日はレーベルと事務所の違いについて。

レーベルと事務所の違いがよくわかっていないという人も多いので少し説明します。

まずレーベルとは?

音源をリリースする時にその音源がどこから発売されるかという情報を記載するのですが、その発売元のことをレーベルと言います。

まぁ服でいうブランドみたいなものですね。

例えば、

レコード会社=ビクターエンタテインメント

レーベル=スピードスターレコーズ

みたいな感じです。

アパレルでいうと、

レコード会社=ファーストリテイリング

レーベル=ユニクロ、GU

みたいな感じです。

その音源の発売元を指すのがレーベルです。

なんとなくそんな感じで覚えておいてください。

レーベルがやることと言えば、

音源の販売と管理、音源のプロモーションを行うのが主な仕事です。

リリースのスケジュール、販売促進のキャンペーンを組んだりしていきます。

そしてお次に事務所(マネジメント)ですが、

こちらは一般の人でも馴染みのある、吉本やジャニーズが事務所と言われるところですね。

事務所は何をやるかと言えば、

アーティストのスケジュール管理やアーティストの体と心のケア、メディア系への売込みがメインかなと。

いわゆるマネージャーが付くってことです。

レーベルに関しては、マネージャーではありません。

僕もマネージャーではありません。

役職として何って言われたらA&Rかなと。。。

しかし、今の時代レーベルも事務所的なこと、マネジメントをしないといけないのであまり境目はなくなっているのかなと思ってます。

もちろんメジャーの会社だと、細かく役割分担されていますのでそれぞれ担当が付きます。

インディーズだとそんなたくさんの人が付くわけもなく、1人が色々やりますって感じですね。

お金の管理も予算の管理も販売のスケジュールもメディアへの営業も音源の制作も、全部やります。

なのでリリースの2ヶ月前ぐらいからバタバタし始めます。

と、まぁ少しでも役割を知ってもらえたらなと思います。

このやる事をちゃんと理解していれば自分たちで自主レーベルを作ってリリースも出来ますので。

またわからないことなどはスタジオで教えてますので聞いてください!

おす!