練習の質を高める

練習の質を高める

練習の質を高める

どうも、2日酔いの小山です。

今日は練習の質について書きたいと思います。

練習が好きじゃない人ほど、質を高める必要があります。

ただ!練習は絶対に必要です。練習をしないという選択はないと思ってください。練習をだらだらと4時間やるなら、2時間集中してやるって方が効率良いし他のことに時間も使えるのでそのほうがいいですよね。

質を高めるためにやること、

①参考にする人を見て分析する

②出来る事を初めにやって集中力を高めてから出来ない事を超集中して練習する

③録音する

④すぐにチェックする

⑤分析する

という事を繰り返してやっていく事で質を高めていけるはずです。

分析というのは難しく言ってる感じですが、単純にどうやってるのか、なぜ出来ていないのかどうやれば出来るのかを考えるって事です。

ちなみにこの分析能力が高い人間は上達レベルも早いです。

上手い人を見て、

「左手のポジションはこうやってるんだ」「右手はああなっているんだ」

という風に分析してそれを自分が出来ているか確認して、同じように真似をして自分の技術として身に付けていけるから上達スピードがとても早いんですね。

あとは脳から動かしたいタイミングでの筋肉への命令がきちんと出来て、細かい神経を動かすという事が上手い人は上達レベルも早いですね。これは一つの才能だと思います。いわゆる運動神経が良いってやつですね。

①の分析をしてそこで頭の中でどうやっているのかを理解する。

②はいきなり練習しても集中力が高い状態にいきなり持っていくのは難しいと思うので、まず頭を切り替えるためにもすでに出来る事を軽くやって集中していきます。まぁ導入です。学校の授業もいきなり本題っていうより、導入でおさらいとかをやりますよね。それで頭を切り替えて本題に入っていくって方法です。

③は自分の演奏を録音してください。必ずしてください。1人なら携帯で良いのでボイスメモで録りましょう。

④録音したものを聞いてみる

⑤上手い人の演奏と自分の演奏がどう違うかを分析するとわかりやすいかもです。もたっているのか、走っているのか、ノリが違うのか、などその辺を重視するとわかりやすいですね。

そしてその分析した事を活かして練習する。

とまぁ質を高くするためには分析ってのがとても大事なんだよって事ですね。

その分析するために身近に自分の師匠みたいな人がいれば良いですね。すぐに自分と何が違うかを把握出来るので。

兎にも角にも分析能力を高めていく事が今後の人生においても大切な事なので、普段からなぜ?という疑問を持って日々過ごしていきましょう!

アジャパー