バンドマンの心得

バンドマンの心得

バンドマンの心得

どうも雨の中フライヤーを配りに行った小山です。

靴の中がびちゃびちゃになりました。

靴の中がビチャビチャになりました。

ひらがなだと、ちょっとアダルトで、カタカナだと子ども感ありますね。

タイトルにあるバンドマンの心得って言ったら大げさなんですが、バンドをやる上で大事なこと、知っててほしいことを書こうと思います。

①挨拶は超重要!!

当たり前なんですが、「おはようございます!よろしくお願いします!」って、意外とちゃんと言わない人もいてますよね。

しれーっとライブハウスに入りして、いてるみたいなことはダメですよ。

その日に始めて会った人には必ずおはようございます!か、お疲れ様です!を言うようにしましょう!

②感謝の気持ちを持つ

これも当たり前です。ライブがちゃんとできていること、お客さんが時間とお金を使って観に来てくれていること、そこにしっかりと感謝の気持ちを持つことが大事です。

これを心から思っていないバンドはありがとうと言っても何も感じません。口だけでありがとうございます。とか言ってるバンドはライブも伝わりません。たまにいてませんか?

あとスタッフさんにナメた態度を取るのもNGです。

誰が自分たちのお客さんの受付してくれてるんでしょう。

誰が綺麗な楽屋を用意してくれているんでしょう。

誰がタイムテーブル作ってるんでしょう。

誰がSNSで告知してくれているんでしょう。

全てスタッフさんですよね。

自分たちだけでバンド活動が出来ていると思っているバンドマンはいてないと思いますが、たくさんの音楽業界の人たちが集まって協力して一つのライブを作っているってことを忘れないようにしましょう。

こういう気持ちを忘れたバンドは応援されません。業界の人から応援されなくなります。そして音楽業界で働いている人はだいたい繋がっているので、嫌な評判が広まったら最悪ですね。まぁそんな悪口みたいなことは言わないと思いますが、、、

③謙虚な自身家でいる

これは僕がよく言ってることなんですが、自分たちを客観視するために他者からの意見に耳を傾けること。間違っているなって思ったとしても、そういう意見もあるんだなって思うことが大事です。

かと言って、全く自身がないのもダメです。ステージに立った瞬間は一番自分たちがカッコいいんだ!俺らが最強や!ワイに怖いもんなんかあらへん!って気持ちでライブをしないとエネルギーの放出量が少なくなって伝わりにくくなります。

ステージを降りたら色々な人の意見を吸収してさらに自分を磨いていくことが大切だと思います。

④インプットをする

こないだのブログでも書きましたが、音楽やアート、映画、風景、なんでもいいんですが、音楽に繋がるものを必ずインプットし続けてください。

でないと新しいものは生まれてきません。今までの自分の集大成が曲やライブだと思うので、そのインプットが少ないと人を多くの人を感動させられません。

僕はなぜ高校野球を観て感動するかって、高校球児たちが毎日毎日練習して汗を流してきた今までの努力の結晶が甲子園で、スタメンの子たちは控えの選手の想いを背負ってその場所に立っていて、野球の試合のその瞬間に賭けているから、輝いているんだと思っています。だから甲子園観ただけで泣いてしまうんだと思ってます。

ちょっとズレましたが、インプットをしてきた数で説得力は変わると思います。

努力をしたらその分何かしらで返ってくると思いますので、諦めずに努力し続けましょう。

その努力を誰かは気付くし、見ています。

もっともっと書きたいことありますが、また今度書きます!

とにかく色々な経験をして、たくさんのことを吸収して、それを音楽という形で表現してください!

最近ハマってる言葉で「芸術は生き様」ってあるんですけど、まさにそうだと思ってます。エルレガーデンの細美さんがカッコいい理由って、熱くて、漢気があって、カッコいい人間だからカッコいいんです。

カッコいい人間になってください。

音楽もカッコよくなりますから。